FC2ブログ

ストリートファイターⅤ CE その28

 遂にシーズン5が始まって大規模なバトルバランス調整が入りました。

 最近の調整方向は強化中心であることが多いので、豪鬼は位置入れ替えコン以外は許されたり他の部分が強くなったりするのかなあと思っていたりもしていましたが、案の定ナーフ中心の調整。豪鬼使い、調整の日にワクワクする事が基本的にないですね。

 豪鬼の調整

・しゃがみ中K ヒット +3F → +2F ガード -1F → -2F
 ヒット時に立小Pが繋がらなくなったのは弱体化。
 詳しく調べてないけど中足波動が繋がる位置も狭くなっているのだろうか。

・強昇龍拳 ダメージ 120 → 140 攻撃判定前方に拡大
 これは強化調整! 嬉しいなあ。
 コンボ選択でスタン値重視で強竜巻〆にするかダメージ重視で強昇龍〆にするかで迷う時がありましたが、これからは強昇龍を選択する機会が多くなりそう。
 攻撃判定拡大も地味に嬉しいポイント。画面端で弱灼熱をヒットさせた時に位置が少し遠いと追撃の強昇龍がフルヒットしなかったのですが、今回の調整でそれが少なくなったので全体的に画面端の火力を伸ばしやすくなったのが良いです。

・羅漢豪脚(VSⅠ) ヒット時の吹き飛び距離増加
 まーー個人的にはこれが一番痛い調整ですね。
 中竜巻を使っても入れ替えられないように念入りに調整されてました。
 これからはEX百鬼を使うかゲージ温存して画面を押すか悩む事になりますね。
 今までの手癖で端付近でコンボ入れる時羅漢弱竜巻まで入れ込んでしまうので手癖の矯正も必須。

・【VTⅠ】斬空波動拳 着地硬直が2Fから5Fに増加
 今まで何故か許されていた強化斬空の着地硬直も遂に許されなくなる。
 斬空をくぐられても反撃がシビアで誤魔化せちゃうのは流石に?と思っていたので妥当。
 ただ昇り斬空から有利F取りづらくなったのは弱体化ですね。

・【VTⅠ】瞬獄殺(CA) 攻撃持続2F目から相手キャラが動けるように
 瞬獄殺の掴める範囲が狭くなりました。
 こいつ調整前は暗転中に移動して掴んでたのか……。
 立大P移動瞬獄殺とかは届かなくなってそうですけど、幸い前ステ瞬獄殺や羅漢キャンセル瞬獄殺のようなド密着の状況を作れば掴めるのは健在なので、まだ全然強そう。

 他にも調整点はありますが、ざっとあげるとこんな感じ。
 他キャラの調整だとリュウがものすごい強化を貰ってましたね、各種通常技や必殺技の強化は勿論、VT2はクソ当身技から必殺技キャンセルからダメージを伸ばせるコンボパーツと化していてもはや別技。ただ、それでもまだ豪鬼の方が強いのでは……?と思ってしまう。リュウというキャラ、どれだけ元が弱かったの……。

 豪鬼自体は弱くなりましたが、他の上位キャラも大体弱体化を受けているので結果的にはそこそこ良い位置にはいそうです。あとはVシフトが煮詰まってきてどうなるか次第ですけど、強化斬空がVシフトで簡単に凌げちゃうのであればちょっときつそうですね。豪鬼はトリガーの爆発力にかなり救われているので。
スポンサーサイト



コメント


管理者のみに表示