バロメーター

ガールズ&パンツァー 黒森峰アンソロジー 感想

 最近読んだ本について簡単に感想4。



 黒森峰にスポットを当てた公式アンソロジー。と言っても黒森峰の名有りキャラはまほとエリカ、赤星しかいないので内容の殆どはみほ、まほ、エリカの3人が中心でした。黒森峰の本編の立ち位置はラスボスで過去の因縁的にも重苦しいイメージがあったのですが、読み終わってみれば妹が好きなのに感情表現が苦手なまほとケンカするほど仲がいいと言えなくもないエリカとみほの関係がとても良くていい意味でイメージが変わりました。

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 なんだこのエリみほの聖典は……たまげたなあ。
 二次創作でエリみほは大正義のカテゴリですけど本編のエリカはみほに嫌味を言うだけの嫌なやつという事実、それがドラマCDやメディアミックスでキャラクターの背景が補完されて次第に再評価された特殊なキャラ。エリカとみほの一言で言い表せない関係が凄く妄想し甲斐があるんでしょうね、私も大好きです。
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ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です! 1~5巻 感想

 最近読んだ本について簡単に感想3。


 ガールズ&パンツァーのスピンオフコミック。いわゆるガルパン版咲日和、表紙は物々しい雰囲気ですが中身は普通の日常物で戦車要素は薄い。読んでみると意外と百合要素が強かったです、カルパッチョと秋山殿辺りは危ない。

 この非常に可愛らしい絵を描いてくれる弐尉マルコさん、もっとらぶらぶ作戦では比較的健全で大人しい内容ですがpixivで投稿されている漫画では編集者のフィルターを通していないからかやりたい放題なのでそっちにも注目です。この二次創作が目について公式に声を掛けられたのなら逆に凄い。

 個人的には5分アニメで映像化したら面白そうだなと思いました。

ワンパンマン 1~10巻 感想

 最近読んだ本について簡単に感想2。



 元々はONE氏がwebで連載していた漫画を村田さんがリメイクして単行本化しているらしいです。村田さんはアイシールド21などで有名な方。ONE氏の絵も独特の良さがあるがやはり村田さんの画力には凄まじい物がある。

 私がワンパンマンを読む前のイメージは"攻撃力しか取り柄のない主人公"が如何に工夫して化物を相手に一発与えるのか、という過程を楽しむ内容なのかなと思っていましたが、実際の主人公サイタマは特殊能力こそないものの全ステータスがぶっちぎりでカンストしていて、どんな強敵が現れても苦戦する様子も見せずにワンパンチで敵を倒す爽快感溢れるヒーロー物。

 ヒーローの強さや怪人の危険度がランク付けされていたり、ピンチの時には必ず誰かが助けに来たりとストーリーや設定は少年漫画の王道を意識して作られているように見える。基本的にサイタマとボスが対峙したら一瞬で勝負が付くのでサイタマが辿り着くまでに他のヒーローが足止めする所も大きな見所ですかね。

 一応コミック化されている10巻までとONE氏のweb掲載版も最新話まで読み終えました。ガロウ編は長かったせいでワンパンマン特有の爽快感に欠けてしまったような気がしますが、その分各登場人物に感情移入できて面白かったです。アニメではボロス編までやったので早く続編がみたいですね。

だがしかし 1~4巻 感想

 最近読んだ本について簡単に感想。
 いつの間にかFC2でAmazonの商品紹介タグ作れなくなって不便。
 仕方ないのでlivedoorブログからタグを作成してコピペしました。



 毎週一つの駄菓子をテーマに雑学・あるある・食べ方などを語るギャグ色の強い日常漫画。駄菓子のテーマは定番のうまい棒からヤンヤンつけボーと駄菓子の定義に当てはまるのか怪しい物まで幅広い。4巻まででかなりの数の駄菓子が登場したのに7割くらいは知っていたので幼いころにけっこう駄菓子屋食べていたんだなあと懐かしい気持ちになりましたね。

 ただこれは読んでいる内に駄菓子のあるあるネタを楽しむ漫画ではなくヒロインのほたるさんやサヤ師の可愛さを楽しむ漫画なのではと思えてきた。それくらいこの二人のヒロインの描写には力が入れられていて一々可愛い(特に扉絵)。画力が高くキャラクターも個性的なのでヒロインのキャラが合えばかなり楽しめる漫画だと思いました。個人的にはサヤ師が好きです。

ウメハラ FIGHTING GAMERS! (1)  感想

ウメハラ FIGHTING GAMERS! (1) (角川コミックス・エース 488-1)ウメハラ FIGHTING GAMERS! (1) (角川コミックス・エース 488-1)
(2014/12/25)
西出 ケンゴロー

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 タイトルは「ウメハラ」ですが本編は完全に「オオヌキ」

 なんと9話収録されている中でウメハラさんは一言も喋らない。ヌキがウメハラを意識しているうちに格闘ゲームにのめり込んでいき、打倒ウメハラを目指す物語になっているので主人公であるはずのウメハラさんがラスボスのような扱いを受けています。この漫画は基本的にヌキの顔芸や腹黒い一面を楽しむものですねw
 物語もしっかりしているので、普通に一つの作品として見ても面白いと思います。個人的にはツトムがどうなるのか凄く気になっている。

 本編は週刊ジョージアという無料アプリで読めるのでオススメです。再来週でZERO3編が完結して一旦終わりますが、好評だったおかげで既に続編は決まっているみたいです。このまま2巻3巻と人気が続いていってほしいですね。

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