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ゲームの記事 (1/53)

ニンダイ 2021/2/17

 久々に配信されたニンテンドーダイレクトの話。
 今回も気になったタイトルのみピックアップ。

 Project TRIANGLE STRATEGY
 オクトパストラベラーに続くHD2Dの新作。

 タクティクスオウガのようなSRPGで、主人公の決断によってシナリオが大きく変わるというのが面白そう。2022年発売予定なのでけっこう先ですが、体験版が配信されているのでとりあえず遊んでみてどんな感じか触ってみたいですね。


 ゼルダの伝説 スカイウォードソードHD
 Wiiで発売されたスカイウォードソードのHDリマスター版。
 原作未プレイで評判も良いのでいつかはやってみたいと思っていましたが、ゼノブレイドと同じくWiiを引っ張り出すのが面倒で結局やっていなかった一作。

 一つ不安なのが、このゲームがモーションセンサーをフルに活用したゲームであること。というのもWii版で遊んだトワイライトプリンセスはWiiリモコンを振って操作するのが合わないまま積んでしまっているのである。HDリマスターではスティックを使ったボタン操作に対応しているみたいですが、それも操作性が良いのか判断しづらいので個人的には操作を確認できる体験版がほしいところ。


 スプラトゥーン3
 もうそんな時期? 早くない?
 と思っていましたが、スプラ2の発売が2017年なので4年は経ってるんですね……。
 結構長くアプデをやってくれるので気持ち的にまだまだ2も現役というイメージ。

 PV時点では殆ど情報が明かされなかったので続報に期待したいです。
 リスポーンが空中から飛び移るようになっていたり、ゲーム性も変わってそうで楽しみ。


 個人的に逆転裁判の新作が発表されるかなと期待していたのでなかったのは残念。
 まだかまだかと言われているポケモンDPリメイクは、今年発表されそう。
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最近のマルチゲーム雑記

 最近は友人とマルチゲームをすることが多いので、その中で遊んだゲームを紹介。
 ローカルゲームは物理的に集まることが難しいのでオンラインのみ。

 Unrailed!
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 線路は続くよどこまでも。
 自動で動き続ける電車が脱線しないように協力してレールを敷き続けるゲーム。
 木を伐採したり土を掘って資材を作り、資材をワゴンに投入してレールを作るのが大まかな流れ。この資材の運搬と管理が意外と大変なのと、それ以外にも給水車の管理やボルト(パワーアップアイテム)の回収といった要素もあるので2人で遊んだ時はかなり忙しなく動き続けていましたw 最大4人で出来るので残り2人を野良で集めて遊んだ時はかなり余裕を持って遊べました。

 操作自体は非常にシンプルなので普段ゲームをしていない人も誘いやすいと思います。

 Ultimate Chicken Horse
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 つい最近までSwitchで1週間無料で出来たので遊びました。
 障害物やトラップを配置してみんなを妨害しながらゴールを目指すパーティゲーム。
 ステージは共有なので相手を妨害する為に置いたトラップに自分が引っかかってしまう、なんていうことはしょっちゅう。時には全員ゴールさせないために強力なトラップを置きすぎてどう頑張ってもクリアできない極悪ステージになることもあります。
 その辺の塩梅を考えながら自分ならクリアできるだろうというラインを見極めながらトラップを配置していくのが面白いですね。一見無理そうな配置でもミラクルプレイが炸裂してクリアしたり、視点を変えて別のルートを開拓してクリアできたりすることも。

 操作感はほぼ2Dマリオ、アクションゲームに慣れてるプレイヤーが有利ですが一応ハンデを付けることでゴール時の得点を調整することができます。

 これら以外にも遊んだゲームがあるので、また機会があれば紹介したいです。

a short hike クリア

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 a short hikeというゲームをクリアしました。
 遊ぶきっかけはお手軽に遊べて安いゲームを探していたという単純な理由。

 クリア時間は約3時間程度。さくさくクリアを目指すなら1時間程度で終わりそうですが、このゲームは住民との交流や島の探索がメインと言ってもいいくらいに楽しいので色々な所を寄り道をしながら遊んでいくのがオススメです。

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 主人公の目標は山の頂上に登るというもの。最初は高くジャンプできなかったり登れる山の高さに限度があるのですが、住民と交流したり島を探索すると手に入る"黄金の羽根"を集めると次第に探索できるエリアが広くなっていきます。黄金の羽根が少ない序盤は移動が不便でしたが、羽根が集まる中盤以降は格段に自由度が上がって飛んで滑空してるだけでめちゃくちゃ気持ちいい。

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 住民との会話は頂上を目指すアドバイスをくれたり、世間話をしたり、何かに悩んでいたりと様々。時には遊び相手を探している住民もいて、ビーチボールを相手に打ち返した数を競う"ビーチスティックボール"や決められた黄金の羽根でゴールまでのタイムを競うレースといったミニゲームも完備、こういうサブ要素に限って真面目にやりたくなってしまう。

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 オープンワールドで山を登ったり滑空したり、というのは何となくゼルダBotWっぽさを感じさせますが、ほのぼのとした世界観や住民の温かい雰囲気はどうぶつの森のようでもある。軽い気持ちで買ったゲームですが想像以上に面白かったので良かったです。

ペルソナ5S クリア

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 ペルソナ5S、クリアしました。
 本作はペルソナ5の続編であるアクションゲームです。

 今回もペルソナ5Rの感想に引き続き、ネタバレは控えめで良かった点や気になった点について掻い摘んで書いていこうと思います。

 クリア時間について
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 クリア時間は77時間。寝落ちや放置等を含めずスムーズに進めていたら約50時間くらいでクリアできそうです。さすがに、と言うべきか本編のペルソナ5Rと比べるとクリア時間は少ない。ただあれは本編が異常といえる遊びごたえだっただけなので、今作も十分過ぎる程遊べたしボリューム不足は感じなかったです。

 物語はガッツリ、本編の後日談
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 発売前の情報でも明かされていたことですが、今作はペルソナ5の外伝やスピンオフでもなくガッツリ本編クリア後が舞台となるストーリーでした。
 ペルソナ5をプレイしていない人でも楽しめると謳っていましたが、初っ端から細かい説明なしに主要キャラが全員出てきますし、核心的なネタバレは避けつつも本編の終盤の展開にも触れることもあるので正直本編未プレイの人にはあまりオススメできないですね、ペルソナ5Sからペルソナ5を遊んだ時の面白さも半減しそうなので。

 物語は全国で発生した「改心事件」を解決する為に怪盗団が調査を行うというもの。調査というとシリアスなイメージですが、実際は全国を旅行しつつ事件を解決していくストーリーで、怪盗団も調査と観光をメリハリ分けているので怪盗団同士の楽しそうな掛け合いをまた別の作品でも楽しめるのは魅力ですね。

 ペルソナ5とアクションバトルの融合
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 戦闘システムについて。プレイ当初はわらわら湧く無数の敵をなぎ倒す無双らしい爽快感のあるゲームを想像していましたが、実際は想像していた以上に無双とはゲーム性が違うな、という感想。
 ボタン連打でコンボを繋げたり敵の攻撃をステップで回避する等のアクション要素と敵の弱点をスキルで付いてダウン状態に持ち込んで、"総攻撃"で一網打尽にするというペルソナ5のRPG要素を上手く融合させているシステムだと思います。スキル選択中は敵の動きも止まるので時には状況を確認するためにじっくり使用することも。

 ロード時間の長さ
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 大きな欠点という程ではないが、ジュエルに潜入/撤退する時とベルベットルームに入る時に少し気になるレベルでロード時間が入ってくる。特に今作はジュエルのチェックポイントから撤退するとHP/SPが回復する仕様なので中ボス戦後など頻繁に回復しに戻るのですが、その時に入るロードがどうしても気になってしまう。チェックポイントに着けばHP/SPが回復する仕様だったら問題なかったのに。

 ペルソナ5の続編であってペルソナ5Rの続編ではない
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 今作最大の不満点。
 ペルソナ5Rで追加されためちゃかわ敬語後輩ヒロインである芳澤かすみが登場しないのである。開発時期の問題であることは承知しているのだが、ただでさえ本編でも3学期という短い部分でしか正式加入しないのでその続編では最初から最後までたっぷり活躍してほしかったのだが……。

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 総評としては流石に本編のペルソナ5R、とまでは行きませんが後日談として良質な出来で楽しめました。触れていなかったですけど新キャラの善吉とソフィアも違和感なく怪盗団のメンバーとしてキャラが立っていましたね。キャラかわ部門はシャドウ茜。

PS5/Xbox Series 価格発表

 次世代ゲーム機の発表された価格について。

 PS5 49,980円
 PS5 DE 39,980円

 Xbox Series X 49,980円
 Xbox Series S 29,980円

 価格はPS4とXbox oneの発売時の定価より1万円高いですが価格に対してはかなり好意的な意見が多いですね。普通にゲーミングPCで組んだら20万円はしそうなものが約5万円で買えるのだから、考えるまでもなく相当破格。私が2年前に買った20万円のPCよりも高性能なのだから凄い。

 両機種とも本体を通常モデルと安価モデルの2つを出していますが、PS5 DEはディスクドライブを取り除いただけで性能は同じ、Xbox Series Sの方はディスクドライブだけでなく4K非対応など性能も落としてより価格を下げているのが特徴的ですね。

 前にも同じことを言いましたが今回の次世代機はグラフィックの向上だけでなくロード時間の短縮や60fps以上が安定して動作するゲームが増えそうでゲーム自体の快適さや遊びやすさが上がっていそうなのでPS3やPS4の時よりワクワク感は高いです。

 PS4互換もありますし、BD再生機としても使いそうなので将来的にはPS5の通常モデルを買いそう。ソフトが集まるまで2年くらい待ったら価格も安くなって小型化したSlimモデルが出ることに期待したい。